誰も言わない『インチキ情報商材を見分ける7つの方法』
情報販売やアフィリエイトなどのネットビジネスは、比較的手軽に始められるだけに参入者も多く、中には(というかほとんどの情報商材)がインチキまがいなものと言っても過言ではないでしょう。
中にはたいへん有用なものもあるのですが、それは10%未満でしょう。
残りの90%以上は、価格に見合わない情報や、ひどいものになるとまったく役に立たないものを売り逃げするインフォプレナーも少なくなくありません。
ホリえもんが逮捕された後に、IT業界全体が何か悪いことをしてボロ儲けしているかのようなイメージを世間に与えたのと同じように、インチキ・インフォプレナーにより、ネットビジネスは怪しげな魑魅魍魎の住む世界だと思われているようです。
大前研一氏が、
このネットビジネスの世界も、同様です。
突然死の病魔が近づいていることを知ってください。
(表現はだいぶ違っていますが、ネットビジネス大百科の木坂氏もこの大百科の中で言っておられたと記憶しています。)
マーケティングの「マ」の字も知らない人のサギまがいの売り込み手法や、サイト作りの基本すら知らない人が恐らく何らかの「情報商材」を買って得ただろう知識で作ったぐちゃぐちゃなサイトを見るにつけ、気持ちが悪くなってきます。
今では有名インフォプレナーとなっている先行者たちによって作られたネットビジネスの常識は、実はウソの固まりなのですよ。
みな同じ「ウソSEO済み」のテンプレートを使い、似たような展開と言い回しのレターを書き、似たようなサイト作り・・・
これだけ多くの人が参入してきている世界なのに、やっていることはみな同じ金太郎飴な狭い世界になっているのです。
さて、そんな世界で、インチキな情報商材をつかまされないために、 最低限チェックしなければならない7つのポイントを紹介します。
私も多くのレビューサイトをチェックしていますが、この点にはほとんど触れられていないと思います。
以上は、私自身のチェック項目であり、Saito厳選のオリジナルリストです。
この7項目以外にも、チェックすべき項目はありますが、他で語られていますのでここでは取り上げておりません。
人によっては、あまり言って欲しくないこともあったかと思いますが、
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ネットビジネスを突然死させないために!!!
以上に賛同して、応援していただければたいへん励みになります。
中にはたいへん有用なものもあるのですが、それは10%未満でしょう。
残りの90%以上は、価格に見合わない情報や、ひどいものになるとまったく役に立たないものを売り逃げするインフォプレナーも少なくなくありません。
ホリえもんが逮捕された後に、IT業界全体が何か悪いことをしてボロ儲けしているかのようなイメージを世間に与えたのと同じように、インチキ・インフォプレナーにより、ネットビジネスは怪しげな魑魅魍魎の住む世界だと思われているようです。
大前研一氏が、
情報技術の急速な進歩は、しばしば従来の産業構造や業界秩序を一夜にしてひっくり返してしまう。 2003 年後半ごろから顕著になってきたそうした現象の一つが、企業そして産業の「突然死」である。ほんの数年前までは高収益を享受していた企業や産業が、あっという間に消滅の危機に陥ってしまうのだ。と言っています。(参考:産業と企業の突然死)
このネットビジネスの世界も、同様です。
突然死の病魔が近づいていることを知ってください。
(表現はだいぶ違っていますが、ネットビジネス大百科の木坂氏もこの大百科の中で言っておられたと記憶しています。)
マーケティングの「マ」の字も知らない人のサギまがいの売り込み手法や、サイト作りの基本すら知らない人が恐らく何らかの「情報商材」を買って得ただろう知識で作ったぐちゃぐちゃなサイトを見るにつけ、気持ちが悪くなってきます。
今では有名インフォプレナーとなっている先行者たちによって作られたネットビジネスの常識は、実はウソの固まりなのですよ。
みな同じ「ウソSEO済み」のテンプレートを使い、似たような展開と言い回しのレターを書き、似たようなサイト作り・・・
これだけ多くの人が参入してきている世界なのに、やっていることはみな同じ金太郎飴な狭い世界になっているのです。
さて、そんな世界で、インチキな情報商材をつかまされないために、 最低限チェックしなければならない7つのポイントを紹介します。
私も多くのレビューサイトをチェックしていますが、この点にはほとんど触れられていないと思います。
- 特定商取引法に基づく表示をチェック
セールスレターの中には、必ずあるはずです。
特典とかを気にしている暇があったら、まずこれをチェックしてください。
これがきちんとしていない商材は、買うのをやめましょう。
住所が書かれていますので、Google Mapで探して見ましょう。
ビル名が書かれているのに、近くにそのビルが見あたらないなんてのは、何かおかしいです。
- インフォプレナーのサイト(ブログ)をチェック
「特定商取引に基づく表示」に書かれているURLでインフォプレナーのサイトをチェックしてください。
これが、セールスレターと同じというのも何か変です。
メルマガ中心のインフォプレナーということもあると思いますが、成功しているインフォプレナーなら自分のサイトを持ちたくなるのが自然でしょう。ならば、むしろそのサイトのアドレスをあえて隠すのは不自然です。
インフォプレナーがメインサイトで、ガンガンアフィリしているというのも怪しいです。
今売ろうとしている商材ノウハウでは、儲からないことを白状しているようなものです。
まあ、ブログアフィリ専門のインフォプレナーなら、それもわからないではないですが、 使われているアフィリ手法は、そのブログを見ればその商材を買わなくてもだいたい想像がつきます。
- 推薦者のサイトをチェック
インチキの友達はみなインチキなものです。
推薦者のサイトのアドレスが書かれている場合は、チェックしてみてください。
この推薦者のサイトが貧弱だったり、その推薦者のオリジナリティのないアフィリだらけのブログだった場合は、その商材のノウハウが使えない証拠です。
また、推薦原稿を書くと、無料で商材が貰えるというサービスもあるようです。 無料で商材を手に入れたいばかりの、ヨイショ記事であることも、念頭においてください。
たくさん推薦の言葉を貰おうと努力して得た推薦の言葉が、逆に足を引っ張っていることを知っているインフォプレナーさんは少ないものです。
- レビューサイトをチェック
レビューと称して、インフォプレナー同士がヨイショしあっている場合があります。気をつけてください。
商材名で検索して、同じ文面があちこちのブログで見られる場合は、レビューグループによるレビューだったり、インフォプレナー自身が、「セールスキャッチ」を提供しているものがあるので、話半分くらいに聞いておきましょう。
- 「簡単に」「楽に」などのキャッチにつられないように
断言します。簡単な儲け話はありません。
しかし、どうしてこうも「ど素人が」「たった○○日で」とか安易なキャッチが好きなのでしょう。
儲かるのだったら、そんなに「楽」や「簡単」でなくてもいいでしょうに。
- 「カウントダウン」「〜限り」などの煽り注意
実は、これをやるとよく売れるのです。
値上げ1日前の駆け込み需要でガッポリ儲ける手口です。 期限が切れたあとも、なんだかんだと理由をつけて、ロスタイムとか言って、値上げ延期で、二匹目のドジョウを狙ってくるのもおなじみの手口です。
こんな手口に、騙されるようでは、いけません。
- 「儲け話を公開する根拠」に説得力があるか?
このチェック項目が一番大事な項目かも知れません。
そんなに儲かる儲け話があるのなら、自分一人でこっそりやればいいのに、どうして公開するのか?
その理由にちゃんと答えているかチェックしましょう。
その理由が納得できるものでないということは、
要するに、公開して商材を売った方が儲かるという程度の「儲け話」なのです。
以上は、私自身のチェック項目であり、Saito厳選のオリジナルリストです。
この7項目以外にも、チェックすべき項目はありますが、他で語られていますのでここでは取り上げておりません。
人によっては、あまり言って欲しくないこともあったかと思いますが、
こんなことはもうやめましょう。という思いから紹介させていただきました。
ネットビジネスをもっと健全なものにしましょうよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ネットビジネスを突然死させないために!!!
以上に賛同して、応援していただければたいへん励みになります。
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誰も言わない『インチキ情報商材を見分ける7つの方法』ホリえもんが逮捕された後に、IT業界全体が何か悪いことをしてボロ儲けしているかのようなイメージを世間に与えたのと同じように、インチキ・インフォプレナーによ
ネットビジネス大百科 2007/09/03 Mon 02:12
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というよりもナルホドと拝見しました
初心者でも判りやすい解説だと思いました
また寄らせて頂きますね