情報商材ジャーナル 【第2号】(バックナンバー)

以下は、E−BOOK白書メルマガ「情報商材ジャーナル」【第2号】(転載)です。
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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E−BOOK白書 Weekly 
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第2号】  
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こんにちは、株式会社トレンドライフの高橋範夫です。

弊社のE-BOOK白書2006-2007成功ノウハウ&マインド編の
メール購読ありがとうございます。

今日は主に読者の方とアフィリエイターの方の意見を求めたいと思います。

以下は、9月に入り業者側からの弊社に対する抗議・意見内容を
パターン化したものです。

ちなみに、一般読者からの責任追及は1位商材発行人、
2位がほぼ同数でASPの責任を指弾するものでした。

果たして消費者はセールスレターの嘘を知った上で商品を
購入しているのでしょうか?

発行人の店の開業資金に協力する為に無内容なPDFを
数万円で買っているのでしょうか?

このメールは一般消費者だけではなく、ASPで情報商品を
発行している凡そ5000人全てに送信しています。

皆様の声を集約し、発信しますので、是非声をお寄せ下さい。
また、行政やカード会社にも必ず届けます。

(皆様の声は加工して記事にします。プライバシーも厳密に
保護いたしますのでご安心下さい。
具体事例をご報告いただいた場合でも編集部で加工し、
ご本人の特定が出来ない記事にリライトいたします)

<パターン1> 「客にも責任」型 (同様31件)

●競馬予想で毎月1000万円稼げるなら、
 俺は自分で稼いで情報など売らない。
 そんなことは買うほうだってわかっている。客は夢を買っているのだ。
 遊びなんだ。お前ら(トレンドライフ)そんなことを真面目に
 検証してどうするんだ。

●自己責任が問われる時代です。私が客として購入する際は
 無条件の返金保証のついているものしか買いません。
 私は返金保証など付けませんが。私は私で自己防衛している。
 世の中弱肉強食だということ。

●あくまで当事者同士の問題。当事者が裁判で争えばいい話で
 マスコミが口を出す話ではない。営業妨害は止めろ。

<パターン2> 「開き直り」型  (同様28件)

●この業界もあと1年。こんなの誰だってわかっている。
 トレンドライフこそ参入が遅かったんじゃない(笑)

●騙されたやつが騙す、そしてそいつに騙された奴が又だます。
 この業界は、商売じゃなくゲーム。お前らは何もわかっていない。

●客はカモ。有名情報起業家の○○さん、セミナーで言ってるじゃん。
 何でそういう人を攻撃しないの?先にそいつら抹殺しろよ。

●あのセールスレター見て、まともな商売じゃないのはわかるだろ。
 お前らが正義だ何だって言ったって、ASPだって、
 アフィリエイターだってみんな知ってて売っているんだ。
 皆共犯なんだ。あんたなんか誰も必要としていない。


<パターン3> 「泣き落とし」型 (同様17件)

●サラリーマンでは稼げないカネを稼げるようになった。
 情報販売をやっている人間の大半はこの仕事で救われている。
 邪魔しないでくれ。

●もう少しで自分のやりた飲食店の開業資金が貯まる。
 良心は確かに痛むが割り切ってやっている。
 いつか社会に還元するが、今は待って欲しい。

<パターン4> 「アフィリエイターに責任」型 (9件)

●売るのは奴ら。アフィリ報酬を高額にすれば何でも売る。
 儲けているのもあいつら。

●アフィリエイターは違法な商品とわかって売り続ける。
 もっとアフィリエイターを追及しろ

●我々が商品をつくらなければ困るのはアフィリエイター。
 正直にセールスレターなんかつくったら彼らの収入は激減する。
 本当に悪いのはアフィリエイター


本来、あらゆる市場は消費者が力を持っているはずなのに、
情報商品の世界では、消費者はカモ扱い、かねづる扱いです。

私は消費者の皆さんはもっと怒り、そして行動を起こすべきだと
本当に義憤を禁じえないのです。


株式会社 トレンドライフ
代表取締役 高橋範夫

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● 発行所 ●
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■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
       東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
  1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。    
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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