プラモバ徹底活用講座「第2回 - デザインを変更する」
コンテンツ生成系のツールの欠点は、同じようなデザインのサイトがたくさん出来てしまい、どうしてもオリジナリティに欠けてしまうことだろうと思います。
「プラモバ」では、あらかじめ20種類のデザインテンプレートが用意おり、さらに左のような画面から、配色を変更することができます。
これで配色に関してはほぼ無限通りできるわけですが、「色違い」なだけで、とてもオリジナリティ豊かとは言えないでしょう。
ここで、活用講座第2回では、このデザインをまったく変更してしまう方法をご紹介します。
「プラモバ」は、Smartyというテンプレートライブラリを使用しています。したがって、Smartyの書き方がわかれば、自由にテンプレートを変更することができる、というわけです。
といっても、難しいことではありません。
テンプレートは、通常のHTMLで書かれています。そして、その中の{$〜}という書式で書かれている部分がプラモバが管理している値に置き換えられる仕掛けです。
たとえば、{$pagetitle}という部分は、プラモバで指定した「ページタイトル」に置き換えられます。
このテンプレートの編集は、上記画面の「テンプレートHTML編集」から行うことができます。
以下に、
「プラモバ」のテンプレートで使われている主な変数を示します。
これで、自由自在なデザインで携帯サイトを構築できるようになりますね。
「プラモバ」では、あらかじめ20種類のデザインテンプレートが用意おり、さらに左のような画面から、配色を変更することができます。
これで配色に関してはほぼ無限通りできるわけですが、「色違い」なだけで、とてもオリジナリティ豊かとは言えないでしょう。
ここで、活用講座第2回では、このデザインをまったく変更してしまう方法をご紹介します。
「プラモバ」は、Smartyというテンプレートライブラリを使用しています。したがって、Smartyの書き方がわかれば、自由にテンプレートを変更することができる、というわけです。
といっても、難しいことではありません。
テンプレートは、通常のHTMLで書かれています。そして、その中の{$〜}という書式で書かれている部分がプラモバが管理している値に置き換えられる仕掛けです。
たとえば、{$pagetitle}という部分は、プラモバで指定した「ページタイトル」に置き換えられます。
このテンプレートの編集は、上記画面の「テンプレートHTML編集」から行うことができます。
以下に、
「プラモバ」のテンプレートで使われている主な変数を示します。
- {$sitename}:サイト名
- {$sitedesc}:サイト説明
- {$pagetitle}:ページタイトル
- {$randomlink.top}:フリースペース(上)
- {$randomlink.middle}:フリースペース(中)
- {$randomlink.bottom}:フリースペース(下)
- {$topic}:メニューのトピック
- {$menulist}:メニュー(配列)
{foreach item=row from=$menulist}
{$row}
{/foreach}
のように使います。これで、自由自在なデザインで携帯サイトを構築できるようになりますね。
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突然のコメントで申し訳ありませんでした。それでは失礼致しますm(__)m